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仕組みと取り付け方

どうなってるの?内窓の構造

新!管理人による内窓メーカー比較のページ>>>

一番気になるのは、「内窓の仕組みはどうなってるの?」ということではないでしょうか?
かくいう私も、前までは、サッシの手前にもう一個窓枠があって…という、
いまひとつ曖昧な理解でした(-_-;)

そんな方のために、簡単に仕組みと取り付け方をご紹介しておきます。
 

短時間でできる、手軽なプチリフォーム


内窓の設置法は、
いまある窓をそのまま残して、
その額縁に内窓をはめ込む
という仕組みになっています。


工事自体は窓枠の縦枠、上下枠、サッシ戸などのガラスを建て込み、
錠の調整をして終了と、とても簡単なので時間もさほどかかりません。


標準的なサイズの窓であれば一時間ほどで終わってしまいますから、
とっても気軽に取り付けられる感じですね。


窓の大きさは元ある窓に合わせてオーダーで作ってもらえます。
内窓の種類によって色や枠も豊富にありますので、ちょっとした模様替えにもなります。


リフォームの中でも最も簡単で、なおかついろんな効果があるものだと思います。
内窓の効果についてはこちらです

 

高い気密性の効果


内窓の良さは、なんといっても気密性の高さです。
高い気密性がもたらす効果はサッシとガラスの隙間から来る空気を防ぐ断熱効果のほか、
隙間からもれる音にも有効です。我が家でも防音の面で本当に助かっています。
内窓の防音効果についてはこちら>>>


また内窓にすることによって、窓と窓の層に空気の層が出来るので、
結露の発生を大幅に抑えることになります。
結露防止についてはこちら>>>


いつも冬はガラスを滴る水を拭くのに追われている方なら、
内窓の設置でぐっとラクに感じられるはずですよ。


いまの環境を維持したまま、断熱や結露、防音まで暮らしの快適性をあげてくれる内窓。
騒音・結露・すきま風にお悩みの方はぜひぜひおすすめです!