まどまど

ガラス選びがポイント

ガラスメーカーである旭硝子(AGC)の
インナーウィンドまどまどは、
内窓単体としての特徴よりも、
組み合わせるガラスによって
求める性能が異なる製品のようです。


これはガラスメーカーが主体となっているだけに、
組み合わせるガラスのバリエーションが
多いのが売りなんだと思います。


なかでもとくに効果が高いらしいのが、
エコガラスである高断熱Low-Eペアガラス。
これはどうやら人気があるようです。
このLow-Eペアガラスは空気層が12mmあり、
防音性と断熱性のほか、
遮熱や防露性が高いため、
断熱効果と結露の防止効果がとくに大きいのだそうです。

まどまど以外の内窓は?メーカーを比較してみました★

補助錠がセット


色のバリエーションは濃いブラウンから白まで標準的な色が4色。
窓タイプは引き違い窓(2枚引、3枚引き、4枚引)とFIX窓、内開き窓とあります。
鍵はロックつきクレセントと補助錠がセットのようですので、
防犯対策の点を重視したい場合には気になるかもしれません。
ここの鍵は上品な形で、デザインが好きという口コミもありました。
 

外枠はアルミ


ところで、まどまどが他社と違う点として、外部側にアルミを使っている点があげられます。
これに関しては樹脂のサッシとアルミのレールのおかげで耐久性がいい、
という声もあったんですが、一方でレール部分がアルミである以上、
完全に結露を除去することは出来ないとも言われているようです。
結露対策を完璧にしたい場合には、この点が気になる場合もあるかもしれませんね。


個人的に気になったのは、アルミは熱伝導率が高いので、
冬は冷え冷えの外気を室内にガンガン伝えてしまうんじゃないかというところです。


またサッシとガラスが擦れて、かなり重く感じる場合もあるんだそうです。
やはり厚みのあるガラスが断熱・防露効果を発揮する商品なので、
多少重いのは考慮しておかなくてはいけないようですね。